郷原信郎の「世の中間違ってる!」

事件・事故、不祥事が世間で話題になる度、マスコミは、警察や関係機関の見方や情報をそのまま垂れ流し、それが、世の中の一般的認識となっています。

しかし、それは重要な点で事実と異なっている場合があります。

元検事でコンプライアンス専門弁護士である私が、独自の視点・情報に基づいて、世の中の認識のどこがどう誤っているのかを明らかにしていきます。

こんな方におすすめ

  • 事件の真相に興味がある方

  • 捜査機関等の実情に興味がある方

  • 物事を論理的に理解したいと思っている方

  • 日頃のマスコミ報道に疑問を感じている方

  • 一般的な報道とは別の視点から考えてみたい方

郷原信郎について

郷原 信郎(ごうはら のぶお)

郷原総合コンプライアンス法律事務所 代表弁護士

■略歴

1955年島根県松江市生まれ。1977年東京大学理学部卒業。1983年検事任官。公正取引委員会事務局審査部付検事、東京地検検事、広島地検特別刑事部長、法務省法務総合研究所研究官、長崎地検次席検事等歴任。(2003年から桐蔭横浜大学大学院特任教授を兼任。)2004年法務省法務総合研究所総括研究官兼教官。2005年桐蔭横浜大学法科大学院教授、コンプライアンス研究センター長。2006年検事退官。2008年郷原総合法律事務所(現郷原総合コンプライアンス法律事務所)開設。2009年総務省顧問・コンプライアンス室長。2012年 関西大学特任教授。2014年関西大学客員教授。

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1)特定の事件に関して詳しく解説・深堀りするシリーズ  ➡まず東京電力の裁判に関するシリーズをお送りしました。勝俣恒久元会長ら4人に13兆3210億円を支払うよう命じた株主代表訴訟の判決が注目されていますが、東京電力福島第一原発事故をめぐっては、検察審査会の起訴相当議決を受けて起訴された刑事事件、事故についての国の過失を問う国賠訴訟のほか、全国各地で民事訴訟が提起されています。これらの関連裁判の全体的状況を概説した上で、それらの判断が相互にどのような関係にあるのか、解説しています。原発をめぐる問題と、日本の司法の現状を考えるシリーズです。

2)郷原信郎の自分史・長い物に巻かれない生き方  ➡東大理学部卒、鉱山会社に技術者として勤務、1年半余で退職して、独学で司法試験に挑戦して2年後に合格、弁護士志望だったのが、なぜか検察の世界に引き摺り込まれ、検察組織をめぐる様々な問題にぶつかりながら、検事として生きた23年間、そして、大学での研究・教育の世界に入り、コンプライアンス研究センターを開設し、企業・官庁等の啓蒙活動、不祥事調査等を行う傍ら、古巣検察などとの「権力との戦い」を繰り広げる。このような郷原の「自分史」を、これまで22回にわたって「まぐまぐ!」の有料メルマガでお送りしてきました。今回、大幅に加筆修正したリライト版を配信していきます。自分史①は無料です。

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